大人になった今も印象に残っている絵本

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こんにちは。 聖コです。

私は子供の頃に遊んだおもちゃや読んだ本を検索して懐かしい気分に浸るのが好きです。ネットで検索すると懐かしのおもちゃ画像が簡単に見つかるんですよね。

ある日、小さい頃に持ってた絵本を思い出しながら検索してみたのです。

もうタイトルとかハッキリ覚えてないから絵本の特徴とかで調べたら見つかりました。2冊だけだけど。

しかもまだ売ってる! レビューが結構書かれてるから今も読まれているんだね~。

今回はその2冊を簡単に紹介してみます。

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『もしもし…プータンです』わだよしおみ、ならさかともこ

1983年出版だって! 私が生まれる前からあるのか~。

これは絵本に電話のダイヤルが埋め込まれてて、絵本のストーリーで主人公プータンが電話をかける時に一緒にダイヤルをまわして遊びます。実際にまわせるんです。

ダイヤル付き絵本というのが面白くて気に入ってました。 キャラクターのイラストもかわいい。


ダイヤル式の電話、今は知らない人も多いのかも…?

私が子供の頃は既にプッシュ式が普及してたけどダイヤル式もまだちょくちょく見かけました。幼い頃、我が家はまだ古い黒電話を使い続けていた記憶があります。おばあちゃん家も黒電話でした。

この絵本は懐かしのダイヤル式電話のかけ方が学べます。 現代ではなかなかダイヤル式の電話を使う機会がないと思うけど、だからこそ新鮮で面白いと思います。(今は子供どころかお母さんにとっても新鮮なのでは)

「昔の電話はこんなだったんだよ~」と教えながら読み聞かせてあげてはいかがでしょうか。

『みんなうんち』五味太郎

これも私が生まれるよりずっと前からある絵本ですね。

子供は何故あんなにうんこが好きなのか? 最近だと『うんこ漢字ドリル』が流行りましたよね。

女の子だけど私もうんこ好きだったようで、幼いころ本屋に連れて行ってもらった時、このタイトルを見て即「これ買って!」とねだったのを覚えています(笑)。

古い本だけど今も読まれてる絵本のようで、Amazon等でも結構レビュー数が多いです。 アメリカでも英訳されていて、人気がある絵本なのだとか。

内容は、「大人も子供も動物もみんなうんちをするんだよ」というのが学べる作品です。

「うんち=下品」というのではなく、生き物にとって大事なことなんだと教えてくれます。

色々な動物のうんちが載っているのも、なかなか勉強になります。

最後に

2冊とも昭和の時代からあるものですが今の子供にもオススメできる絵本です。

今思い出せてネットで見つけたのはこの2冊だけだけど、他にも思い出したら追記するかも。

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