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映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』感想(ネタバレ無し)/過去へタイムトラベル!圧倒的ワクワク感

バック・トゥ・ザ・フューチャー

【ジャンル】SF
【製作国】アメリカ
【公開日】アメリカ1985年7月3日、日本1985年12月7日
【上映時間】116分
【監督】ロバート・ゼメキス
【出演者】マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、トーマス・F・ウィルソン、リー・トンプソン、クリスピン・グローヴァー、他

 

概要

1980年代を代表する大ヒット作であるSFアドベンチャーの傑作。
1985年のアメリカに暮らす高校生が1955年へとタイムスリップしてしまい、若い頃の両親と出会って騒動を巻き起こす。
公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。

同年のアカデミー賞では音響効果賞を受賞。

続編に『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989年)、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990年)がある。

 

あらすじ

1985年、アメリカ。
ロックとペプシが好きな高校生マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)は、科学者で親友のドクことエメット・ブラウン博士(クリストファー・ロイド)の実験に付き合うことになった。
ドクは乗用車デロリアンをタイムマシンに改造し、愛犬をタイムトラベルさせて見せて実験は成功する。
しかし突然現れたテロリストの襲撃でドクが撃たれてしまった。
マーティはデロリアンに乗って逃走するが次元転移装置のスイッチを入れてしまい、今から30年前の1955年へとタイムスリップしてしまう。

 

感想 ※ネタバレなし

今から30年以上前に公開された有名な映画ですが、私は今年の3月に初めて観ました。タイムトラベルものは好きだし面白そうだとは思っていたんですが。
結果、今まで観なかった事を後悔。

この作品を観たとき、「えっ、面白すぎだろコレ!」ってビックリしてしまった。
面白いと思った映画でも途中でつまらない場面もあったり後半で飽きてくる時もあるんだけど、これは最初から最後まで面白い。
テンポが良くて次から次へと新たな展開があって、最後までワクワク、ハラハラして楽しめる。

 

実はこれ観る前は洋画はあまり観る気にならなかったんです。なんとなく外国のノリに苦手意識があって。
でもこれは設定が面白そうだし興味があったので楽しみにして観てみたら予想以上の面白さで、すっかり洋画への苦手意識もなくなり今は洋画をたくさん観るようになりました。
それから本格的に映画にハマっていって、このブログを作ったのです。

 

個人的に一番好きなシーンは、マーティを現代に帰すためにドクが奮闘するところ。雷を利用してタイムスリップさせようとしてる所です。
あそこは「まあ成功するだろう」とは思いつつも「え、大丈夫?間に合う?やばくない?」と本当ハラハラドキドキして見入ってしまい、最後はドクと一緒に喜びました。

 

主人公のマーティかっこいいし、ドクのキャラも好き。クリストファー・ロイドはまり役。
マーティとドクの年齢を越えた友情って良いよなあ。
登場人物が魅力的なのもこの映画の良い所です。
未来の息子と知らずマーティに惚れちゃう若い頃の母親・ロレインが可愛いし、気弱だけど後に変わっていく父・ジョージや、悪役のビフも良い味出してる。ドクの愛犬アインシュタインもこれまた可愛いし賢いし癒し。

まとめ

名作!
最初から最後までワクワクハラハラして、ビックリするくらい面白い!
タイムトラベルものが好きなので設定からして面白そう~と思って期待しながら観てみたら期待を遥かに超える作品だった。
さすが不朽の名作と名高いだけのことはあります。
2も3も一気に観た。